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◆めぐとの大喧嘩 〜うわべの感情をなだめてばかりの、その場しのぎのコミュニケーションでは本当の望みには決してたどり着けない〜

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うわべの感情をなだめてばかりの、その場しのぎのコミュニケーションでは、本当の望みには決してたどり着けない。

大切な人の愛に触れることはできやしない。

 

ーーーーー

 

今日は本当に久しぶりに

 

めぐと激しく言い合った。

 

今はお互いに言いたいこと言って

 

仲直りして更に絆が強くなったと感じてる。

 

この激しい言い合いから感じたことを

 

書いていこうと思う。

 

 

めぐとは大小様々なことを 

 

きっかにして散々ぶつかってきて

 

少しづつだけど

 

お互いの想いを伝えられるようになって

 

喧嘩の回数は少なくなってたんだけど

 

今日は久しぶりに激しくぶつかった。

 

 

きっかけは本当に些細なことで 

 

いや些細だけど重要なことなんだけど

 

俺がめぐの望むものとは違う

 

トイレットペーパーを買ってきてしまって

 

それがきっかけとなった。

 

めぐはあと10日もしたら 

 

小めぐが産まれるんじゃないかって時で

 

だから今の時期は

 

大切なデリケートゾーンに直接触れる

 

トイレットペーパーの柔らかさには

 

特に敏感にこだわっている。

 

以前に「これは硬いから買ってこないでね」

 

そうめぐから言われていたものがあって

 

そのトイレットペーパーを

 

僕がうっかり買ってきてしまったんだ。

 

帰宅してめぐがそれを見たときに

 

明らかに様子が変わってさ

 

そこでやっと

 

「あ、違うの買ってきちゃった」と気づいた。

 

で、出産前の大事な時期だし

 

めぐがこだわってるのも知ってるから

 

めぐに

 

「もう一回行って、新しいの買ってこようか?」

 

そう聞いたんだけど、そしたら

 

「いい」ってめぐから返ってきたから

 

「そっか」ってなって

 

めぐの機嫌が悪そうなのも感じつつも

 

僕は買ってきたじゃがりこを食べてたんだ。

 

 

じゃがりこを食べながら

 

「あーやっぱり買ってきた方がいいよね」

「よし、行こう」

 

そんな風にすぐに思ったんだけど

 

なんか俺の中で

 

「そんなことで機嫌悪くならんでも

 

だったら、聞いたときに

 

「買ってきてって言えばいいのに」

 

そんな風にも思っちゃってて

 

ちょっと気持ちを整理してから

 

ちゃんと俺の気持ちをめぐに伝えて

 

その上で「間違ってごめんね、俺買ってくるわ」

 

そう伝えようと思ってた。

 

 

ただ、その間に

  

めぐの感情は増幅してしまって

 

こもってた部屋から無言で出てきて

 

急に着替えだして、出かける支度をし始めた。

 

それを見ながら

 

「あーめぐキレてる」

 

そう感じてたんだけど

 

なんか、こっちも腹たってきちゃって 

 

その様子を見ながらも

 

「全く気にしてませーん」って素ぶりを決め込んでた。

 

 

そしたら、その態度でまた腹たって

 

「もう帰ってこないから!!」

 

となって、そこから激しく言い合った。

 

 

「もう帰ってこないから!!」

「なんでトイレットペーパーくらいでケチってんだよ」

「今、すっごくイライラしてるから」

「パパが悪いんじゃん!」

 

そんな感じで言ってきたから

 

俺もイラっとして

 

「だから、俺さっき聞いたじゃん!

買ってこようかって。

でも、めぐが『いい』って言ったんでしょ!

自分でそう言った癖に

なに俺のせいにしてんの?

だったら、あの時に言えばよかったじゃん」

 

そう言った。

 

めぐ「なんで人のせいにしてんの?

自分が悪いんでしょ!なぜそれを認めないの!」

 

オレ「認めてるよ!

間違ったのは俺が悪いよ。

だから、あの時聞いたんじゃん。

でも、お前がいいって言ったんでしょ」

 

めぐ「いや、めぐの気持ちわかってんなら 

もう一回自分から聞きにくればいいじゃん!

一回めぐが『いい』って言ったからって

それでもうパパの中では

どうでもよくなってんでしょ!」

 

オレ「そんなことないって。 

俺はちゃんと買ってこようと思ったよ。

てか、買ってきて欲しいなら

自分で言えよ。素直になれよ。

自分が『いい』って言ったんだから

その言葉に責任を持ちなよ!」

 

 

全部をかくと超長くなるから端折るけど 

 

こんな感じで

 

お互いに自分の言い分をぶつけ合った。

 

お互いが相手に対して

 

「私(俺)の気持ちわかってよ」って

 

メッセージを手を変え品を変え

 

投げつけてた感じ。

 

 

お互いの言い分をまとめると

要するにこんな感じになる。

 

めぐ「めぐの気持ちわかってるんなら、察しろよ」

 

オレ「察しろよとかふざけんなよ、自分がして欲しいことあるなら自分の口でちゃんと伝えろよ」

 

俺が子供すぎて

 

器のちっちゃい旦那なのかも知らんけど

 

けど、俺はこう思うんだ。

 

めぐの気持ちもわかる。

 

相手に自分の気持ちを察して欲しい

 

それは俺もよくあるからわかる。

 

でも、俺はそんな関係嫌なんだ。

 

だから、めぐにこう伝えた。

 

ちょっと声を荒げて早口で

 

めぐの言い分を押さえ込むように

 

伝えちゃったから、そこはごめんだけど

 

めぐに、伝えさせてもらった。

 

 

「俺は自分もかまってちゃんとか

察して欲しい時よくあるから

めぐのその気持ちはわかるよ。

それに、

嫁が気分良く過ごせるようにするのが

旦那である俺の役割だと思ってるよ。

 

でも、俺は俺がいつまでも

めぐの気持ちを察して先回りして 

めぐに気を遣い続けて生きるのは嫌なんだ。

 

前に仕事で出会った50代のおじさんがいてさ

その人の嫁はうつ病なんだって。

理不尽なことも言うし

病気のせいなんだけど超ワガママだって。

暴言とかもガンガン吐いてくるって。

で、俺その話をきいて、その人に質問したんだ。

『え、それって病気でもムカつきませんか?』って。

そしたら、その人こう言ってた。

『もう慣れました。もう腹たつとか

そういう感情はどこかにいってしまいました。

僕が我慢して耐えれば、丸く収められるんで。

妻は病気なんで仕方ないんですよ』

 

もしかした他の人が聴いたらさ 

それは素晴らしい旦那と言われるのかもしれない。

でも、俺はそれを聴いたときに

 

「めぐとは絶対にそんな関係になりたくない」

 

そう思ったんだ。     

 

妻は病気だから仕方ない。。って

それは、最愛の人の光を信じてないやん!

妻が、じゃなくて

自分が、本音でぶつかって

エネルギー使うことに疲れただけだろ!って

そうも感じたんだ。

 

これからずっと一緒にいるパートナーなのに

お互いに気を遣って気持ちを押し殺して 

相手の感情をなだめることが最優先事項。

怒りのその奥にある「寂しさ」とか「悲しみ」

さらにその奥に眠ってる

「こうして欲しい」って本当の感情を

いっちばん愛に近い場所にある感情を

お互いにしまいこんで生きてく。

そんな夫婦にはめぐとはなりたくないんだ。

 

俺もすぐイライラして子供みたいで

めぐにすぐに歩み寄れなかったのは反省してる。

けど、察して系は俺は嫌い。

相手のせいにして被害者ぶったり

本当の望みを相手に自分で伝えずに

「出て行く!」なんて手段に逃げて

相手の気をひこうとするのは良くないと思う。

俺も良く察して系になることあるから

お互いにそういうのやめようぜ。

相手の気持ちを察しようとすること、

それ自体は素敵なことだと思うけど

それを相手に求めて甘えちゃいけない。

ちゃんと、自分の気持ちを伝えようよ。

自分は『こうして欲しい』を

互いにちゃんと伝えあえる夫婦になろうよ。

 

めぐのイラついた感情自体を否定してない。

それはめぐが感じたことだから、それでいい。

それを表現してくれたことも嬉しい。

でも、それをちゃんと俺に伝えて欲しい。

怒りを俺にぶつけてもいいから

『お前よ、出産前の大事な時期に私の言った大事なこと忘れてんじゃねーよ!

てめーが間違ったんだから、今すぐ新しいの買ってこいよ!ぼけ!』

そんな風に伝えてくれてもいいからさ。

 

俺も、自分が悪いってわかってたけど

イラっときて

余計なことも言ってしまった。ごめん」

 

 

めぐはこんな風に

 

偉そうに理屈っぽく

 

ベラベラ話してくる俺のことが

 

大嫌いみたいなんだけど

 

今回もベラベラと伝えたいことを伝えた。

 

 

めぐは泣いてたけど

 

そのあと、抱き合って仲直りした。

 

 

それからダッシュで

 

薬局に向かって一番高い

 

エリエールダブルを買ってきたw

 

そしたらめぐが

 

「トイレットペーパー柔らかい♡」

 

そうニコッと笑って言ってくれて

 

なんだかホッとして嬉しかった。

 

ーーーーーーーーーー

 

今回の久しぶりの喧嘩を経て

 

いかに俺自身が

 

「俺の気持ちわかってくれよ」って

 

子供っぽいのかを改めて知った。

 

ただの餓鬼で

 

器の小さい旦那なのかもしれない。

 

でも、気持ちを察してると見せかけて

 

お互いを変に探り合うだけの

 

そんな仮面夫婦みたいにはめぐとは絶対になりたくない。

 

それを、喧嘩をきっかけに伝えた。

 

パートナーのことを思いやってます。

 

ちゃんと相手の気持ちを察してます。

 

そんなこと言ってさ

 

実は、相手の怒りを鎮めるだけの

 

その場しのぎの浅いコミュニケーションしか

 

取れてない夫婦は多いんじゃないだろうか。

 

 

僕とめぐも出会った当初は

 

そんな感じだったかもしれない。

 

でも、ぶつかって仲直りするたびに

 

少しづつだけど相手の

 

本当に伝えたいことに

 

アクセスし合えるようになってきたんだ。

 

 

その場しのぎしかしてないと

 

愛する人の本当の望みを知ることは決してできない。

 

しまいこまれてる愛に触れることもできない。

 

 

怒りなんてのは偽物。

 

怒りのその奥には「寂しさ」「悲しみ」がある。

 

そして、そのさらに奥には

 

「あなたにこうして欲しい」

 

そんな愛に最も近い感情が眠ってる。

 

 

実際にめぐと話したらさ

 

本当はトイレットペーパー云々でなくて

 

言いつけを忘れたこと=「私は大切にされてない」

 

そう紐づけられてしまって

 

寂しくなったし、悲しくなっちゃったし

 

それが自分の中でぐるぐるして

 

怒りに変身して爆発したって言ってた。

 

 

こんなことは本気で

 

ぶつからなきゃ到達できなかった。

 

めぐとの激しい喧嘩、それさえも愛おしい。

 

 

愛する人の、その深いとこにアクセスできない。

 

そんな人生は楽しいだろうか。

 

僕は嫌だ。

 

いつだってめぐの深いとこにある愛に 

アクセスし続けたいし

めぐにも俺の深いとこにある愛に

アクセスし続けて欲しいって思う。

 

こうやって泥臭くも絆を深めていって

素敵なパートナーシップを築いていきたい。

 

大好きなめぐと一緒に。

 

 

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