かねごんの素敵フォルダ

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◆世界一愛してるのと性欲処理は別。という話

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性欲処理。

 
このことについては   
これまでにめぐと何度も対話をしてきた。
時には激しくなりすぎて
怒鳴りあったこともあるし
 
「もう別れる!出てってよ!」に
  
発展したことも少なくはない。
   
めぐにとって性欲とか  
女関係の話題はタブーであって
逆鱗に触れる可能性が高いんだけど
それでも、これからも対話を続けてく。
だって、お互いにとって
とっても大切なことだって感じるから。
 
こういう話題に対して  
めぐが敏感になってしまうのには
本人曰く理由があって
それは今年の3月に俺がめぐに内緒で
池袋のピンサロに行ったことがあって
その時の不安が今も蘇るんだそうだ。
 
この3月のことを  
めぐに打ち明けた時も
かなりのバチバチ状態になって
一時期は打ち明けない方が良かったのかな。。
そんな風に思ったりもしたし
周りの人からは
 
「それはお前の自己満だよ。
打ち明けることで相手を傷つけた」
 
と言われたこともあるんだけど    
今は打ち明けて良かったと思ってる。
 
本当にワガママな感じ方なんだけど   
めぐのタブーにしてる
女関係でやらかしたとしても
 
「そんな俺でも愛されてる」
 
これを感じたくて  
あんなことをしたんだと感じている。
 
内緒にしててすみません。
 
ここからは今日の話なんだけど   
 
今日の話はピンサロとかの話でなくて
俺の性欲処理。  
要するにオナニーの話になる。
 
気分が悪い人はここで読むのを  
やめてもらっていい。
 
ただ、この話は僕にとっては
 
「自分の本音を大切な人にちゃんと伝える」
   
という観点からみて   
超重要で、かつ真面目な内容だし
 
同じように(性欲のことに限らず)
大切なパートナーだからこそ
嫌われたくなくて
がっかりさせたくないって理由で
確かに湧き上がってきてることを自覚してて
何度消そうとしても消すことができない
自分の本音というか、欲を
伝えられず隠したままで苦しんでる
状況の人にとっては
何らかの光になると感じてるから
 
本気で後半を書いていこうと思っている。
   
だから、読みたい人だけ読んでね。
 
  
それでは始めます。
 
    
一度、池袋でやらかしてから
めぐの悲しそうな顔をみたし
めぐの強い気持ちも理解したし
僕の中の最優先で大切にしたいものも
はっきりと自覚できたから
浮気をするとかはもう絶対にしないって
めぐと約束をしたんだけど。
 
ただ、僕は正直に言うと   
やっぱり1日の中でどうしても
ムラムラしてくるタイミングがある。
そんな時はオナニーして
さくっと性欲を発散してスッキリして
仕事に集中したいって思うんだ。
 
ただ…
   
それをするとめぐは嫌がるし
禁止令とまではいかないけど
それに近いものを言われてもいる。
 
   
だから  
 
生まれたムラムラを無視して無理やりに
抑え込むこともできるんだけど
でも、そうすると必ず後でしっぺ返しがきて
 
「なんかわからんけどイライラする」って
  
状態に陥ってしまうことがあるんだ。
  
そればっかり気になって
他のことに集中できなくなってしまう。
 
(最もらしいこと言ってるけど  
要するに我慢ができないってだけの話)
 
そんな心の葛藤がある中で  
めぐが仕事で家を空けてる時に
2度ほど内緒でえろつべを観て
発散させてしまったことがあって。
 
女の勘は鋭いもんで  
めぐは速攻でそのことを感づいて
つめられて、僕は正直に白状した。
その時もかなり叱られた。
 
そんなことを経て、今日。
   
今後もめぐに隠れて、発散とかは嫌だし  
なんか世界一愛してる人に
 
後ろめたさを感じながら生きるのは嫌だ!
 
そう思ったから
 
怖かったんだけど
ベッドにいるめぐのとこにいって
言いたいことを伝えることにしたんだ。
 
 
2人の会話を一言一句かくと  
かなり長くなるから端折るけど
いきなり本題を言うのは怖かったから
徐々に伝えていこうと思って、まずは質問した。
 
(意気地なしで情けない)
 
 
俺「今日ムラムラしたらどうしよう?」   
めぐ「めぐに言えばいいじゃん」
 
めぐ「どうせ一人でオナニーしたいんでしょ?」
俺「え、いや…」
 
めぐ「この前もYouTubeでキスの動画観てたでしょ!」
俺「いや、観てな…い… うん、観た…」
 
めぐ「隠してるつもりだろうけど、全部知ってるんだからね!」
俺「別に隠してなん…か.. ごめん。」
 
めぐ「なんでそんなにオナニーしたいの?」   
俺「うーん…」
 
めぐ「なんで??」
俺「わかんないけど、ムラムラするとやりたくなる」
 
めぐ「めぐとすればいいじゃん」
俺「もちろん、めぐとするのが一番気持ちいいよ。
でも、たまには右手の感覚を味わいたくなるんだ」
 
めぐ「じゃあ、AV観て一人でするのが一番気持ちいんだね!!」   
俺「いや、これはマジで気持ちよさはめぐとのが一番!
でも、たまに右手の感覚を味わいたくなるんだ」
 
   
俺「オナニーしていいの?」(やっと本題)   
めぐ「ダメだよ!」
 
このあと、何度かやり取りがあって
   
俺「じゃあ1日1オナニーだけ、いいでしょ」   
めぐ「はぁ、何言ってんの?
そうやって、めぐよりも若くて
可愛い女の裸みたいんでしょ!」
 
 
これに答えるのは怖かった。
  
けど、伝えた。
 
 
俺「うん。たまに見たくなる」   
めぐ「…」
 
俺「これは男の…   
いや、俺のわがままな言い分だけど
俺はめぐを世界一愛してる。
でも
それと性欲処理の話は全く別なんだよ。  
ムラムラした時は
他の女の裸をみて性欲を発散したくなる。
 
でも、だからといって
これだけは勘違いしないでね。
3月のピンサロのことがあって以来
めぐは『もっとエロくなりたい』って
よく自分で言うようになって
私に魅力がないから俺がピンサロに行った…
そう感じてるかもしんないけど  
もしそうだとしたら
それは完全に大きな勘違いだからね。
 
別にめぐに魅力がないわけじゃない。
俺はめぐを世界一愛してるし
めぐとやる時が一番気持ちいいよ。
でも、AV観てオナニーをしたくなる時もある。
 
めぐは俺の中でただの女じゃなくて  
世界一愛してる存在だから
もう性欲を発散するとかの次元じゃないんだ。
 
世界一愛してると   
性欲処理は俺の場合は、全く別の話なんだ」
 
めぐ「…」   
俺「他の男はどうか知らないけど
俺はめぐとのSEXは愛し合うだけど
AV観たりする時ってのは
愛とかじゃなくて
ドキドキとかワクワクとかの
ある種のスリルを楽しんでるんだ。
それは過去の一度きりの時も同じで」
 
めぐ「だったらめぐもそれが良かった。   
めぐもパパにドキドキとかを感じて欲しい」
俺「それは…    
だってめぐとは、いつでも…」  
 
 
と、こういう話をめぐと今日した。
 
 
その後も話し合った結果
   
「お互いにドキドキを感じ合いたい」  
を実現させるための解決策として
「いつだってできる」という
邪魔な感情を吹き飛ばすために
毎月1度は特別な日をつくって
2人でオシャレしてデートして 
最後はラブホにいって  
いい雰囲気の中でSEXを思いっきり楽しむ!
 
というところに行き着いた。
   
だから、これから毎月一度  
各地の素敵なラブホを巡っていくことにする。
 
 
ちょっと長くなったから
そろそろまとめようと思うけど
 
今日は「本音をちゃんと伝える」とは  
胸張って堂々と言えるような
スムーズな切り出しではなかった。
 
ただ、なんとか   
「俺はオナニーをしたいんだ」は
めぐに伝えることができた。
怖かったけど。
 
 
で、本当に伝えたかった気持ちは 
別に「オナニーがしたい」と
そこにフォーカスしてるんじゃなくて
 
「何かを禁止されてて  
それを隠れてやったりして
後ろめたさを感じて生きるのが嫌!
だから、やりたいことはやりたい」
 
それを正直に伝えたかったし
 
「俺はそういうスタンスで生きるよ」って
  
そう、めぐに伝えたかったんだ。
 
 
めぐが深いところでは  
どう感じたのかは
まだ感じきれてないんだけど
大切な話だから
今後も丁寧に対話を積み重ねていきたい。
 
 
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最後まで付き合ってくれて  
どうもありがとう。
  
どう感じようと自由です。  
ちょっとは気づきを得られたかもしれないし
全く参考にならず
腹が立ったかもしれない。
 
それはわかんないんだけど   
俺にとっては
本音を生きる上で重要なことだし
ここに書くことで新たな気づきが生まれるし
 
この投稿を参考にして  
本音を生き出す人が1人でもいたら
そして自分のくすんだこれまでの人生を
一変させる人がいたなら
それはものすごく嬉しい。
 
自分の生き様が誰かの  
光を思い出すきっかけになったのなら
それは僕にとって
この上なく嬉しいことなんだ。
 
僕も偉そうなことは言えないが  
今の自分が伝えられることを
全力で伝えていきたいし
それによって素敵な仲間とめぐり会いたいって思う。
 
共に高め合い
自分の人生の舵を取り戻して
自分の本音を貫く生き方をして
過去に置き去りにしてきた夢を呼び覚ましたり
今も胸の中で輝き続けてる
叶えなきゃ死んでも死にきれないという
その夢を一緒に叶え続けていく。
   
そんな素敵な奴らと一緒にこれからの人生を過ごしたい。
 
 
P.S. 
写真は
1年前のほぼ初デート in ミラコスタ
この時に「めぐ誕生日いつ??」
そう聴いたら
 
控えめに「明日」
って返ってきて冷や汗が出たのを覚えてる。
「ごめん!何も用意してない。マジでごめん!」 
そう言いつつ
大急ぎで諸々手配をして
次の日にサプライズでディズニーランドの
アフター6をプレゼントした。
 
懐かしい^^ 
その時の嬉しそうなめぐの顔は忘れられない。
 
 

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