かねごんの素敵フォルダ

I happy. You happy.

◆「今この瞬間から幸せになれる」の意味がさっぱりわからなかった

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「幸せになりたい」んだけど

  

「幸せになりたい」と言い続けても

  

それだけじゃ

   

いつになっても幸せにはなれない。

   

   

幸せは感じるものだから。

   

  

幸せになりたい、ではなくて

   

幸せは既に目の前にある。

   

生まれてきてから今この瞬間まで

  

誰の目の前にも常に存在している。

      

   

目の前にある幸せを

  

ただ感じれば良い。

   

それだけなんだから

  

今この瞬間から誰もが幸せになれる。

    

   

今目の前3歳のあいなが

  

口にティッシュを入れて遊んでいる。

  

その光景を見ながら

  

「かわいいな~」

  

「穏やかな毎日だな~」

  

「なんか幸せだな~」って

   

そう僕自身が幸せを感じ取れれば

  

僕はこの瞬間から幸せになれる。

   

  

逆に

  

「平凡だな~」

  

「ありふれた毎日でつまらんな~」

  

「なんか足りない気がする」

  

「こんなことやってて良いんだろうか

     

同じ光景が目の前に流れていても

  

僕がこう感じ取れば

  

それは不足だらけの

   

幸せとはかけ離れたものになってしまう。

    

    

俺は今この瞬間から幸せになれる。

   

幸せはいつだって目の前にある。

    

   

昔はこの意味が全くわからなかった。

    

  

ちょっと進歩して頭では理解できても

  

腑には落ちなかった。

  

なんかしっくりこなかった。

    

    

あの頃を今振り返ってみると

  

その当時の自分がどうして何をしても

  

楽しくなくて不足を感じてて

  

目の前にあり続けてる幸せを見逃し続けてたのか?

   

その答えがはっきりとわかるんだ。

   

   

見逃してた理由は大きく2つある。

   

  

1つは『自分を知らなさすぎたこと』

    

   

これには「頭で考えすぎてた」って

   

ことも含まれていて

  

表現を変えるのであれば

  

「損得勘定で生きていた。本音よりもそっちを優先させてた」

   

ということになる。

   

   

自分という人間が

  

何が好きで何が嫌いで

  

何に感動して何に腹をたてるのか?

   

そしてそんな時に

  

自分は本当はどうしたいのか?

    

   

こんなことは小さい頃は

  

当たり前のように自分が知っていて

  

常に選択基準は「自分がどうしたいか」

   

だけだったはずなんだ。

   

  

でもいつからか

  

他人の目を気にして

  

他人の意見に振り回されて

  

そっちを優先させるようになって

  

手を抜いて楽をするってことを覚えて

  

全て効率重視で物事を考えるようになって

   

そこには損得勘定が入り込んでいて

  

損をしないことが最優先事項になって

   

    

気づけば

  

「あれ自分は本当はどうしたいんだわからない」

   

となってしまったんだ。

  

  

心の「こうしたい」って声よりも

   

頭の「こっちの方が得できる」なんて思考を

  

優先させ続けていたら

  

そりゃ、心は拗ねて扉を閉ざすよね。

   

  

「望んだって、どうせ叶えてもらえないんでしょ」

   

そう言って拗ねて

  

もう本音を示しサインを出してくれなくなるよね。

    

  

そんで不感症の出来上がり。

  

何しても何も感じなくなる。

    

   

「幸せ」という状態は

  

目の前の出来事の中に無数にある

  

「自分が幸せを感じれること」を

  

どれだけたくさん選択できるかによって変わる。

    

  

常に幸福度が高い人ってのは

  

別に一般の人に比べて

  

幸せな出来事がたくさん起きてるわけじゃない。

   

  

幸福度が低い人に比べて

   

目の前の何気ない日常の中に無数にある

  

選択のタイミングの際に

   

自分が幸せを感じれるような選択を

  

多くしているだけのことなんだ。

   

   

要するに今おかれた状況の中で

  

どれだけ幸せを感じ取れるか

  

ただそれだけのことでしかない。

   

  

だから

  

だからこそ

  

自分の本音に従って

  

やりたいことをやって

  

やりたくないことはやらない

  

というスタンスを取り続けることが重要になる。

   

   

2つ目は『今この瞬間を生きていない』ということ。

   

  

1つ目と連動しているんだけど

    

目の前の幸せを見逃し続ける人は

  

決まって「今この瞬間を生きていない」 

   

  

美味しいご飯食べてる時も

  

名作の映画を観ている時も

  

友達と楽しく話してる時も

   

家の近所を散歩してる時も

    

何をしてる時も心ここにあらずみたいな感じ。

    

  

他のこと考えたり

 

先のことに不安を感じてたり

  

過去のことに囚われたりしてて

  

今、目の前で起こってることを

  

ちっとも受け取っていない。

  

当然、楽しめていない。

     

   

だから目の前に散らばる

  

幸せのカケラを常に受け取らすに

  

取りこぼし続けてるから

   

ちっとも幸福を感じないし

  

それ以前に目の前に幸せがあるなんて到底思えない。

    

    

   

まずは「自分」という人間を知って

   

自分の本音に従って選択し続けて

  

そして「今この瞬間だけ」に集中する。

    

    

   

小さなことでも繰り返し積み上げれば

  

大きくて立派な山になる。 

   

毎日の日常の中で感じる

  

些細な幸せポイントと、わくわくポイントを

   

丁寧に自分のもとに集めていけばいい。

    

   

幸福度の高い人は心に余裕がある人。

    

心に余裕が生まれてはじめて

  

本当の意味で相手にも優しくできる。

     

   

まずは自分を小さな幸せで満たそう。

 

       

幸せはいつだって僕らの目の前にある。

   

  

僕らは今この瞬間から幸せになれるんだ。

 

 

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