かねごんの素敵フォルダ

I happy. You happy.

◆「子供たちのことが可愛くない…」

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「子供たちのことが可愛くない

     

   

そんなことがふっと頭に浮かんできた。

   

    

その後で、その感覚を必死で

  

追い抜こうとするかのように

    

「いや、いかんいかん」

   

「子供が可愛くないって思うなんて

  

親失格というか、人間失格だ」

    

そんな想いが頭に急浮上してきて

    

「可愛くない」て感覚を押しつぶしたんだけど

     

   

これはそのままにしちゃいけないと感じて

   

その後で冷静になって自分の中を覗いてみた。

      

そしたら

    

「ゆあとあいなは可愛い」

   

「大好き」「愛してる」

    

て感覚が奥の方にはあったから

   

「あ、やぱり俺は2人を愛してんだな」って

    

そう自分の中で落ち着いたんだけど。

    

   

頭の中で「可愛くない」が

    

浮かび上がってきた時は驚いたし

   

正直ちょっと自分にビビった。

    

    

で、この話を昨日の夜にめぐに話した。

   

ちょっと打ち明けるのは怖かったんだけど

   

隠しててもしょうがないから伝えてみた。

      

    

とは言ってもいきなりめぐに

  

「子供たちが可愛くない」なんて

  

ストレートに伝えたら怖い

   

そう感じたからちょっと前置きを設けた。

    

はじめは

 

「5歳と3歳の子供たちよりも子供な自分がいやになる。。」

   

そんな風にボソッと話し出して

    

そしたらめぐもそれを敏感に察知して

      

いつもとは違う雰囲気を感じ取ってくれた。

    

      

それでやっと心の中で

  

僕なりのリハーサルみたいなものが終わって

   

本題を伝えはじめた。

     

     

「俺ってこんなにイライラしやすかったかな...

      

      

「めぐが俺を信頼してくれて子供たちを任せてるのに、全然うまくできない...

     

       

「少しのことで腹立つし、怒るし、スイッチ入ると抑えられない」

     

     

「ゆあとあいなには、のびのびと軽やかに生きて欲しいから、ほんとは細かいこと言いたくないんだ。親には感謝しかないけど、俺が親からほんと細かく口うるさく言われてきたし、失敗もさせてもらえなかったから...

      

     

「でもなんか、うまくいかない。優しくできない時がある」

     

    

「こんなこと伝えて『やっぱ金子は子育てもろくにできないじゃん』て、めぐに嫌われるかもって思って怖かった」

     

       

ダサいなーと思いながら、めぐに伝えて

      

気づいたら涙も出そうになって

      

それはグッとこらえちゃったけど。

       

        

そしたら、めぐが

     

「そんなのは簡単なことだよ」って。

       

        

「パパは子育てするようになって、1年も経ってないでしょ。

          

世界中で昔から育児ノイローゼになるママたちもいるわけで

      

悩まない人もいるけど

      

それくらい子育てに悩み苦しむ人も多いんだよ。

      

だから、新米パパなんだから、今はできなくても、それでいいんじゃない」

     

     

そう話してくれた。

     

     

確かになーって思った。

      

それと同時に

        

そういえば俺は

       

ゆあとあいなのパパになるって決めた時に

       

       

「俺なら子育てなんて楽勝。軽やかにやってみせるし、家族みんなをサラッと笑顔にできる。なんで皆、そんなに子育てなんかに苦戦してんだろ」

     

     

そんな風に思ってたなーって。

     

     

俺なら楽勝!って思ってた癖に

     

実際にやってみたら

    

もう楽勝どころか、かなりの苦戦中。。

     

     

子供は可愛いし愛してるし

     

だからこそ自由に生きて欲しいんだけど

      

なんか自分の気持ちをうまく整理できず

      

そんな時には

      

可愛い娘たちに八つ当たり状態。。

      

       

もう、とことん自分の嫌なとことか

     

未完了のまま抱えてることを見せつけられ

        

楽勝どころの騒ぎではなかった。

        

      

ってことはさ

     

これまでみてきた素敵なママ・パパって

      

想像してた以上にとんでもなく

     

凄くて素敵な親だったってことだよね。

       

今になって更に尊敬してしまう。

      

       

      

そんなことが頭の中で駆け巡って

      

難しい顔をしてる僕にめぐが

         

      

「パパはさ、今は土台づくりの期間なんだよ。子育てもそうだけど、価値観とか『自分』だったりたか全ての。

       

だから、いったりきたり、揺れて悩んで、それで今はいいんじゃないかな」

      

     

そう言ってくれた。

     

      

それに凄く救われたし

     

めぐの愛を感じたんだけど

     

それでもまた、ひねくれてる僕は

       

     

「30歳にもなって、土台づくりか~」

       

     

そうボソッと言って

      

かまってちゃん攻撃をしかけてた。

      

     

めぐはそれを見逃さずに

       

      

「30歳でもいいじゃん。こういうことに早いも遅いもないよ。

      

全ての人にとって必要なタイミングで、そういう葛藤とか悩みまくる時期がくるんだよ。

      

だから、パパにとって今がベストタイミングなんじゃない」

     

    

そう伝えてくれた。

    

     

これで、なんか一通りの思いが

   

スーッと姿を消していくような感覚があった。

      

  

ミラコスタで働きながら

   

一人で5歳と3歳のわんぱく娘たちを

    

愛情持って育ててきためぐは

  

本当にすげーなって思う。

    

    

いろんなことを乗り越えて

   

それでも周りに何と言われようと

  

自分の愛のスタンスを貫いてきた

   

(信じて見守るスタンス)

   

めぐの言葉は俺の心をあったかくしてくれた。

   

   

恥ずかしくても怖くても

  

自分が思ってしまったこと

  

湧き上がってきてしまった思いは

   

もうそれはいくら押し殺そうとしたって

  

決して消えはしない。

   

一度「そう思って」しまったのなら

   

それに完全に降参して認めて

  

素直に相手に話したり相談した方が

   

心がスッキリして新たな気持ちで前に進めるんだね。

    

   

何でもそうだけど溜め込むのは良くない。

  

全ては循環するから美しいんだ。

  

水の流れもそうだし

   

愛だってそうなんだ。

      

    

P.S.

  

お出かけの時にだけ食べれる大好きなチーズバーガ。

    

「ハンバーグ食べたい」と連呼される。

    

ちなみにピクルスは食べれなませんw

 

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