かねごんの素敵フォルダ

I happy. You happy.

◆めぐとの大喧嘩 〜うわべの感情をなだめてばかりの、その場しのぎのコミュニケーションでは本当の望みには決してたどり着けない〜

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うわべの感情をなだめてばかりの、その場しのぎのコミュニケーションでは、本当の望みには決してたどり着けない。

大切な人の愛に触れることはできやしない。

 

ーーーーー

 

今日は本当に久しぶりに

 

めぐと激しく言い合った。

 

今はお互いに言いたいこと言って

 

仲直りして更に絆が強くなったと感じてる。

 

この激しい言い合いから感じたことを

 

書いていこうと思う。

 

 

めぐとは大小様々なことを 

 

きっかにして散々ぶつかってきて

 

少しづつだけど

 

お互いの想いを伝えられるようになって

 

喧嘩の回数は少なくなってたんだけど

 

今日は久しぶりに激しくぶつかった。

 

 

きっかけは本当に些細なことで 

 

いや些細だけど重要なことなんだけど

 

俺がめぐの望むものとは違う

 

トイレットペーパーを買ってきてしまって

 

それがきっかけとなった。

 

めぐはあと10日もしたら 

 

小めぐが産まれるんじゃないかって時で

 

だから今の時期は

 

大切なデリケートゾーンに直接触れる

 

トイレットペーパーの柔らかさには

 

特に敏感にこだわっている。

 

以前に「これは硬いから買ってこないでね」

 

そうめぐから言われていたものがあって

 

そのトイレットペーパーを

 

僕がうっかり買ってきてしまったんだ。

 

帰宅してめぐがそれを見たときに

 

明らかに様子が変わってさ

 

そこでやっと

 

「あ、違うの買ってきちゃった」と気づいた。

 

で、出産前の大事な時期だし

 

めぐがこだわってるのも知ってるから

 

めぐに

 

「もう一回行って、新しいの買ってこようか?」

 

そう聞いたんだけど、そしたら

 

「いい」ってめぐから返ってきたから

 

「そっか」ってなって

 

めぐの機嫌が悪そうなのも感じつつも

 

僕は買ってきたじゃがりこを食べてたんだ。

 

 

じゃがりこを食べながら

 

「あーやっぱり買ってきた方がいいよね」

「よし、行こう」

 

そんな風にすぐに思ったんだけど

 

なんか俺の中で

 

「そんなことで機嫌悪くならんでも

 

だったら、聞いたときに

 

「買ってきてって言えばいいのに」

 

そんな風にも思っちゃってて

 

ちょっと気持ちを整理してから

 

ちゃんと俺の気持ちをめぐに伝えて

 

その上で「間違ってごめんね、俺買ってくるわ」

 

そう伝えようと思ってた。

 

 

ただ、その間に

  

めぐの感情は増幅してしまって

 

こもってた部屋から無言で出てきて

 

急に着替えだして、出かける支度をし始めた。

 

それを見ながら

 

「あーめぐキレてる」

 

そう感じてたんだけど

 

なんか、こっちも腹たってきちゃって 

 

その様子を見ながらも

 

「全く気にしてませーん」って素ぶりを決め込んでた。

 

 

そしたら、その態度でまた腹たって

 

「もう帰ってこないから!!」

 

となって、そこから激しく言い合った。

 

 

「もう帰ってこないから!!」

「なんでトイレットペーパーくらいでケチってんだよ」

「今、すっごくイライラしてるから」

「パパが悪いんじゃん!」

 

そんな感じで言ってきたから

 

俺もイラっとして

 

「だから、俺さっき聞いたじゃん!

買ってこようかって。

でも、めぐが『いい』って言ったんでしょ!

自分でそう言った癖に

なに俺のせいにしてんの?

だったら、あの時に言えばよかったじゃん」

 

そう言った。

 

めぐ「なんで人のせいにしてんの?

自分が悪いんでしょ!なぜそれを認めないの!」

 

オレ「認めてるよ!

間違ったのは俺が悪いよ。

だから、あの時聞いたんじゃん。

でも、お前がいいって言ったんでしょ」

 

めぐ「いや、めぐの気持ちわかってんなら 

もう一回自分から聞きにくればいいじゃん!

一回めぐが『いい』って言ったからって

それでもうパパの中では

どうでもよくなってんでしょ!」

 

オレ「そんなことないって。 

俺はちゃんと買ってこようと思ったよ。

てか、買ってきて欲しいなら

自分で言えよ。素直になれよ。

自分が『いい』って言ったんだから

その言葉に責任を持ちなよ!」

 

 

全部をかくと超長くなるから端折るけど 

 

こんな感じで

 

お互いに自分の言い分をぶつけ合った。

 

お互いが相手に対して

 

「私(俺)の気持ちわかってよ」って

 

メッセージを手を変え品を変え

 

投げつけてた感じ。

 

 

お互いの言い分をまとめると

要するにこんな感じになる。

 

めぐ「めぐの気持ちわかってるんなら、察しろよ」

 

オレ「察しろよとかふざけんなよ、自分がして欲しいことあるなら自分の口でちゃんと伝えろよ」

 

俺が子供すぎて

 

器のちっちゃい旦那なのかも知らんけど

 

けど、俺はこう思うんだ。

 

めぐの気持ちもわかる。

 

相手に自分の気持ちを察して欲しい

 

それは俺もよくあるからわかる。

 

でも、俺はそんな関係嫌なんだ。

 

だから、めぐにこう伝えた。

 

ちょっと声を荒げて早口で

 

めぐの言い分を押さえ込むように

 

伝えちゃったから、そこはごめんだけど

 

めぐに、伝えさせてもらった。

 

 

「俺は自分もかまってちゃんとか

察して欲しい時よくあるから

めぐのその気持ちはわかるよ。

それに、

嫁が気分良く過ごせるようにするのが

旦那である俺の役割だと思ってるよ。

 

でも、俺は俺がいつまでも

めぐの気持ちを察して先回りして 

めぐに気を遣い続けて生きるのは嫌なんだ。

 

前に仕事で出会った50代のおじさんがいてさ

その人の嫁はうつ病なんだって。

理不尽なことも言うし

病気のせいなんだけど超ワガママだって。

暴言とかもガンガン吐いてくるって。

で、俺その話をきいて、その人に質問したんだ。

『え、それって病気でもムカつきませんか?』って。

そしたら、その人こう言ってた。

『もう慣れました。もう腹たつとか

そういう感情はどこかにいってしまいました。

僕が我慢して耐えれば、丸く収められるんで。

妻は病気なんで仕方ないんですよ』

 

もしかした他の人が聴いたらさ 

それは素晴らしい旦那と言われるのかもしれない。

でも、俺はそれを聴いたときに

 

「めぐとは絶対にそんな関係になりたくない」

 

そう思ったんだ。     

 

妻は病気だから仕方ない。。って

それは、最愛の人の光を信じてないやん!

妻が、じゃなくて

自分が、本音でぶつかって

エネルギー使うことに疲れただけだろ!って

そうも感じたんだ。

 

これからずっと一緒にいるパートナーなのに

お互いに気を遣って気持ちを押し殺して 

相手の感情をなだめることが最優先事項。

怒りのその奥にある「寂しさ」とか「悲しみ」

さらにその奥に眠ってる

「こうして欲しい」って本当の感情を

いっちばん愛に近い場所にある感情を

お互いにしまいこんで生きてく。

そんな夫婦にはめぐとはなりたくないんだ。

 

俺もすぐイライラして子供みたいで

めぐにすぐに歩み寄れなかったのは反省してる。

けど、察して系は俺は嫌い。

相手のせいにして被害者ぶったり

本当の望みを相手に自分で伝えずに

「出て行く!」なんて手段に逃げて

相手の気をひこうとするのは良くないと思う。

俺も良く察して系になることあるから

お互いにそういうのやめようぜ。

相手の気持ちを察しようとすること、

それ自体は素敵なことだと思うけど

それを相手に求めて甘えちゃいけない。

ちゃんと、自分の気持ちを伝えようよ。

自分は『こうして欲しい』を

互いにちゃんと伝えあえる夫婦になろうよ。

 

めぐのイラついた感情自体を否定してない。

それはめぐが感じたことだから、それでいい。

それを表現してくれたことも嬉しい。

でも、それをちゃんと俺に伝えて欲しい。

怒りを俺にぶつけてもいいから

『お前よ、出産前の大事な時期に私の言った大事なこと忘れてんじゃねーよ!

てめーが間違ったんだから、今すぐ新しいの買ってこいよ!ぼけ!』

そんな風に伝えてくれてもいいからさ。

 

俺も、自分が悪いってわかってたけど

イラっときて

余計なことも言ってしまった。ごめん」

 

 

めぐはこんな風に

 

偉そうに理屈っぽく

 

ベラベラ話してくる俺のことが

 

大嫌いみたいなんだけど

 

今回もベラベラと伝えたいことを伝えた。

 

 

めぐは泣いてたけど

 

そのあと、抱き合って仲直りした。

 

 

それからダッシュで

 

薬局に向かって一番高い

 

エリエールダブルを買ってきたw

 

そしたらめぐが

 

「トイレットペーパー柔らかい♡」

 

そうニコッと笑って言ってくれて

 

なんだかホッとして嬉しかった。

 

ーーーーーーーーーー

 

今回の久しぶりの喧嘩を経て

 

いかに俺自身が

 

「俺の気持ちわかってくれよ」って

 

子供っぽいのかを改めて知った。

 

ただの餓鬼で

 

器の小さい旦那なのかもしれない。

 

でも、気持ちを察してると見せかけて

 

お互いを変に探り合うだけの

 

そんな仮面夫婦みたいにはめぐとは絶対になりたくない。

 

それを、喧嘩をきっかけに伝えた。

 

パートナーのことを思いやってます。

 

ちゃんと相手の気持ちを察してます。

 

そんなこと言ってさ

 

実は、相手の怒りを鎮めるだけの

 

その場しのぎの浅いコミュニケーションしか

 

取れてない夫婦は多いんじゃないだろうか。

 

 

僕とめぐも出会った当初は

 

そんな感じだったかもしれない。

 

でも、ぶつかって仲直りするたびに

 

少しづつだけど相手の

 

本当に伝えたいことに

 

アクセスし合えるようになってきたんだ。

 

 

その場しのぎしかしてないと

 

愛する人の本当の望みを知ることは決してできない。

 

しまいこまれてる愛に触れることもできない。

 

 

怒りなんてのは偽物。

 

怒りのその奥には「寂しさ」「悲しみ」がある。

 

そして、そのさらに奥には

 

「あなたにこうして欲しい」

 

そんな愛に最も近い感情が眠ってる。

 

 

実際にめぐと話したらさ

 

本当はトイレットペーパー云々でなくて

 

言いつけを忘れたこと=「私は大切にされてない」

 

そう紐づけられてしまって

 

寂しくなったし、悲しくなっちゃったし

 

それが自分の中でぐるぐるして

 

怒りに変身して爆発したって言ってた。

 

 

こんなことは本気で

 

ぶつからなきゃ到達できなかった。

 

めぐとの激しい喧嘩、それさえも愛おしい。

 

 

愛する人の、その深いとこにアクセスできない。

 

そんな人生は楽しいだろうか。

 

僕は嫌だ。

 

いつだってめぐの深いとこにある愛に 

アクセスし続けたいし

めぐにも俺の深いとこにある愛に

アクセスし続けて欲しいって思う。

 

こうやって泥臭くも絆を深めていって

素敵なパートナーシップを築いていきたい。

 

大好きなめぐと一緒に。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

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◆「愛されたい」という心の叫びを 叶える為に身につけた必死の生存戦略。

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「俺の気持ちよりも大切なものがあるんだ

 

昔、小学生の頃かな

友達の家に遊びに行きたくて

スイミングスクールに行くのが

嫌で嫌でしょうがなかった。

 

それで母親に勇気を出して

 

「今日スイミング休みたい」

 

そう伝えたんだけど

その思いは聴き入れてもらえなかった。

しかもこう言われた。

 

「お母さんは仕事中なんだからワガママ言わない」

 

今なら母の気持ちはすごくわかる。

 

けどその時の僕には

それが理解できず悲しくなって

その場でしゃがみこんでダダをこねてた。

 

 

「俺の気持ちよりも大切なものがあるんだ

 

そんな風に感じたし

それと同時にこうも思った。

 

「お母さんには本音を伝えてもダメなんだ。

俺の気持ちじゃなくて

風邪ひいたとか、高熱が出たとか

そういう『ちゃんとした理由』

誰もが『それなら、しょうがないねという理由』

を提示しなければ

俺の願いを叶えることはできないんだ。。」

 

なんか、とにかく悲しくて

寂しくなったのを覚えてる。

 

 

母が悪いとは思わない。

 

喘息で苦しむ僕に

少しでも体力をつけてほしくて

もう喘息で苦しむ僕の姿を見たくなくて

母はスイミングスクールに通わせてたし

「行かせなきゃ」という想いも強くあったろう。

 

だから感謝している。

 

けど、その当時の僕の心にはズシンときたんだ。

 

ーーーーーーーーーー

 

・自分になんて価値はないと思い込んでる。

・怖くて本音を伝えられない

 

こういう人は多いと思うし

 

・本音を伝えても伝わらなくて悲しくて、相手にひどいことを言ってしまう。

・相手にかまってほしいから弱者ぶってしまう人

(母にダダをこねてた昔の僕のように)

 

こういう人も多いと思うんだけど

 

そういう人たちはきっと

これまで生きてきた中のどこかで

 

「僕(私)の気持ちなんてどうでもいいんだ」

「自分の本音よりも大切なものがあるんだあの人には」

 

そう感じて強い悲しみを

味わったことがあるんだと思う。

 

スイミングスクールに行きたくなくて

親に思いを伝えたけど一蹴されて

悲しくて寂しくてダダをこねた僕のように

 

相手に思いを、本音を

そのまんま伝えたってどうせ

絶対にわかってもらえない。。

 

「だったら

 

そう感じて

 

「だったら」のその先の部分に

 

・泣いてダダをこねまくったり

・いじけて口をきかなくなったり

・ムシャクシャして他に八つ当たりしたり

不登校、引きこもりになったり

過呼吸になって気を引かせようとしたり

・ヒステリックになって弱者ぶったり

  

いろんなことを

埋め込んだんじゃないだろうか。

 

自分の本音を相手にわかってほしくて

必死にあの手この手を使ったんじゃないだろうか。

 

幼かった君は「生きる」ために

必死で親に愛されようとしたんだと思う。

 

「愛されたい」という君の心の叫びを

叶える為に身につけた必死の生存戦略なんだ。

 

その時に感じた強い悲しみ。さみしさ。

それがまだ癒えてなくて

 

自分でこねくり回してしまうことが

もう癖になってしまっていて

 

今もそれを繰り返してるんだ。

今もやめたくてもやめられずに苦しんでいるんだ。

 

そんな自分が嫌で

否定してしまうこともあるだろうけど

 

でも大丈夫だよ。

自分を否定なんてしなくていい。

自分を嫌いにならなくていいよ。

 

繰り返すけど、だってそれは

 

「愛されたい」という君の心の叫びを

叶える為に身につけた必死の生存戦略なんだから。

 

 

その上でこれからの話。

 

それを理由にして勇気を出さなきゃ

いつまでたっても本当の愛には到達できない。

 

 

必死の生存戦略

 

なんか愛おしくなるよね、自分が。

 

僕は私はそこまでして愛されたかったんだなって。

 

そんな愛おしい自分をさ

 

もうそろそろ

 

不必要な生存戦略から卒業させてあげよう。

 

もう僕らには

 

あの頃に培った必死の生存戦略なんて必要ない。

 

あの頃の幼かった自分は

 

本絵を伝える術を知らなかっただけなんだ。

 

一度挫かれて怖くなって、勇気を出せずにいる。

 

ただそれだけなんだ。

 

でも、今は違うよね。

 

もう気づいてるよね。自分は愛されてるって。

 

あの頃の、あの人にも

 

あの人なりの想いがあったり、状況があったわけで

 

想いを理解してもらえなかったことと

 

「自分が愛されてない」はイコールではないって。

 

そして、今の自分に必要なのは

勇気だけだって、それも気づいてるはずだ。

怖くて心臓ばくばくしてきても

あの頃の痛みが蘇ってきても

それでも勇気を出して目の前の人に

なんの色付けもしてない

ありのまんまの自分の本音を

声に出して伝えればいいだけなんだ。

 

もう、あの頃に培った必死の生存戦略なんて

今の君には必要ないんだよ。

だって、君は愛されてるんだから。

大丈夫!君は愛されてるんだから。

武器や戦略なんて必要ない。

身一つ、ありのまんまの君で想いを伝えられるんだから。

  

ーーーーーーーーーー

 

僕らは伝え方を知らなかっただけなんだ。

 

一度勇気を挫かれて怖くなっただけなんだ。

 

勇気を出して伝えれば

 

その想いはちゃんと相手に伝わる。

 

そして

 

伝わらなかったとしても、それは

 

君自身の価値を輝きを

 

否定する材料には一切なりはしない。

 

 

うまく伝えられない自分。

 

伝わらなくて自分でこねくり回してしまう自分。

 

もうそんな自分を否定しなくていいんだよ。

 

 

大丈夫、ちゃんと伝わるから。

 

大丈夫、伝わろうがどうだろうが君は愛されてるから。

 

 

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◆僕らはもう遠慮なく幸せになっていいんだ。

「もう俺は幸せになっていいんだ」

      

この言葉がふっと頭に浮かんできた。

        

保育参観で楽しみすぎて

いつもより寝付きの早い娘達の寝顔をみて

        

「俺らもうすぐ夫婦1歳だね。

なんか色々ありすぎて体感としては

夫婦5歳って感じだよねw」って

体調が良くなってきてるめぐと話して

      

なんか穏やかでいいなーって。

            

俺、もうそろそろ

幸せになっていーよなって

そんな感覚が湧き上がってきたんだ。

       

けど、考えてみたらさ

「もう、そろそろ」てのが

なんか不思議だよなーって。

   

今までだって

めっちゃ幸せだったはずだし

実際に自分の境遇とかを人に話すと

「お前はめっちゃ恵まれてるよ」

そう言われることがほとんどで。

   

だから「もうそろそろ」ってのは

なんか不思議というか違和感ではある。

     

今までの目の前にあった

たくさんの幸せを受け取り損ねてたんだね。

   

だから、これからは

ただ感じて、ありがたく受け取ればいい。

今を生きて、じっくりと味わえばいい。

   

もう、そろそろ幸せになっていいよね。

   

それにさ

そもそも何かを達成したら

何かを耐え抜いてからじゃなきゃ

幸せになれない

幸せになってはいけない。 

そんななのは大間違いだよね。

   

全ての人は

僕も君も今この瞬間から

幸せになれるんだ。

幸せになると心に決めれば。

  

僕らはさいい加減

もう幸せになっていいんだ。

 

変に謙遜して「いや、俺なんて」とか言って   

わざわざ相手から褒め言葉を引き出して

それで「愛されてる」「認められてる」ことを

確認しようとしなくたっていいんだ。

   

そんなことしなくたって大丈夫だよ。

   

僕も君も、ずっと昔から

この世に生を受けた瞬間からずっと

何もしなくても

何も成し遂げなくても

苦痛に耐え忍ばなくたって

いつも変わらずに

「愛されてるし」

「認められているんだ」

   

こねくり回して

人に迷惑をかけて

「それでも自分は愛されてるんだ」

そんなことを確認しなくたって

もう大丈夫なんだよ。

   

もう大丈夫なんだ。

僕らは愛されてるから。

  

僕らはもう遠慮なく幸せになっていんだ。

 

 

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◆世界一愛してるのと性欲処理は別。という話

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性欲処理。

 
このことについては   
これまでにめぐと何度も対話をしてきた。
時には激しくなりすぎて
怒鳴りあったこともあるし
 
「もう別れる!出てってよ!」に
  
発展したことも少なくはない。
   
めぐにとって性欲とか  
女関係の話題はタブーであって
逆鱗に触れる可能性が高いんだけど
それでも、これからも対話を続けてく。
だって、お互いにとって
とっても大切なことだって感じるから。
 
こういう話題に対して  
めぐが敏感になってしまうのには
本人曰く理由があって
それは今年の3月に俺がめぐに内緒で
池袋のピンサロに行ったことがあって
その時の不安が今も蘇るんだそうだ。
 
この3月のことを  
めぐに打ち明けた時も
かなりのバチバチ状態になって
一時期は打ち明けない方が良かったのかな。。
そんな風に思ったりもしたし
周りの人からは
 
「それはお前の自己満だよ。
打ち明けることで相手を傷つけた」
 
と言われたこともあるんだけど    
今は打ち明けて良かったと思ってる。
 
本当にワガママな感じ方なんだけど   
めぐのタブーにしてる
女関係でやらかしたとしても
 
「そんな俺でも愛されてる」
 
これを感じたくて  
あんなことをしたんだと感じている。
 
内緒にしててすみません。
 
ここからは今日の話なんだけど   
 
今日の話はピンサロとかの話でなくて
俺の性欲処理。  
要するにオナニーの話になる。
 
気分が悪い人はここで読むのを  
やめてもらっていい。
 
ただ、この話は僕にとっては
 
「自分の本音を大切な人にちゃんと伝える」
   
という観点からみて   
超重要で、かつ真面目な内容だし
 
同じように(性欲のことに限らず)
大切なパートナーだからこそ
嫌われたくなくて
がっかりさせたくないって理由で
確かに湧き上がってきてることを自覚してて
何度消そうとしても消すことができない
自分の本音というか、欲を
伝えられず隠したままで苦しんでる
状況の人にとっては
何らかの光になると感じてるから
 
本気で後半を書いていこうと思っている。
   
だから、読みたい人だけ読んでね。
 
  
それでは始めます。
 
    
一度、池袋でやらかしてから
めぐの悲しそうな顔をみたし
めぐの強い気持ちも理解したし
僕の中の最優先で大切にしたいものも
はっきりと自覚できたから
浮気をするとかはもう絶対にしないって
めぐと約束をしたんだけど。
 
ただ、僕は正直に言うと   
やっぱり1日の中でどうしても
ムラムラしてくるタイミングがある。
そんな時はオナニーして
さくっと性欲を発散してスッキリして
仕事に集中したいって思うんだ。
 
ただ…
   
それをするとめぐは嫌がるし
禁止令とまではいかないけど
それに近いものを言われてもいる。
 
   
だから  
 
生まれたムラムラを無視して無理やりに
抑え込むこともできるんだけど
でも、そうすると必ず後でしっぺ返しがきて
 
「なんかわからんけどイライラする」って
  
状態に陥ってしまうことがあるんだ。
  
そればっかり気になって
他のことに集中できなくなってしまう。
 
(最もらしいこと言ってるけど  
要するに我慢ができないってだけの話)
 
そんな心の葛藤がある中で  
めぐが仕事で家を空けてる時に
2度ほど内緒でえろつべを観て
発散させてしまったことがあって。
 
女の勘は鋭いもんで  
めぐは速攻でそのことを感づいて
つめられて、僕は正直に白状した。
その時もかなり叱られた。
 
そんなことを経て、今日。
   
今後もめぐに隠れて、発散とかは嫌だし  
なんか世界一愛してる人に
 
後ろめたさを感じながら生きるのは嫌だ!
 
そう思ったから
 
怖かったんだけど
ベッドにいるめぐのとこにいって
言いたいことを伝えることにしたんだ。
 
 
2人の会話を一言一句かくと  
かなり長くなるから端折るけど
いきなり本題を言うのは怖かったから
徐々に伝えていこうと思って、まずは質問した。
 
(意気地なしで情けない)
 
 
俺「今日ムラムラしたらどうしよう?」   
めぐ「めぐに言えばいいじゃん」
 
めぐ「どうせ一人でオナニーしたいんでしょ?」
俺「え、いや…」
 
めぐ「この前もYouTubeでキスの動画観てたでしょ!」
俺「いや、観てな…い… うん、観た…」
 
めぐ「隠してるつもりだろうけど、全部知ってるんだからね!」
俺「別に隠してなん…か.. ごめん。」
 
めぐ「なんでそんなにオナニーしたいの?」   
俺「うーん…」
 
めぐ「なんで??」
俺「わかんないけど、ムラムラするとやりたくなる」
 
めぐ「めぐとすればいいじゃん」
俺「もちろん、めぐとするのが一番気持ちいいよ。
でも、たまには右手の感覚を味わいたくなるんだ」
 
めぐ「じゃあ、AV観て一人でするのが一番気持ちいんだね!!」   
俺「いや、これはマジで気持ちよさはめぐとのが一番!
でも、たまに右手の感覚を味わいたくなるんだ」
 
   
俺「オナニーしていいの?」(やっと本題)   
めぐ「ダメだよ!」
 
このあと、何度かやり取りがあって
   
俺「じゃあ1日1オナニーだけ、いいでしょ」   
めぐ「はぁ、何言ってんの?
そうやって、めぐよりも若くて
可愛い女の裸みたいんでしょ!」
 
 
これに答えるのは怖かった。
  
けど、伝えた。
 
 
俺「うん。たまに見たくなる」   
めぐ「…」
 
俺「これは男の…   
いや、俺のわがままな言い分だけど
俺はめぐを世界一愛してる。
でも
それと性欲処理の話は全く別なんだよ。  
ムラムラした時は
他の女の裸をみて性欲を発散したくなる。
 
でも、だからといって
これだけは勘違いしないでね。
3月のピンサロのことがあって以来
めぐは『もっとエロくなりたい』って
よく自分で言うようになって
私に魅力がないから俺がピンサロに行った…
そう感じてるかもしんないけど  
もしそうだとしたら
それは完全に大きな勘違いだからね。
 
別にめぐに魅力がないわけじゃない。
俺はめぐを世界一愛してるし
めぐとやる時が一番気持ちいいよ。
でも、AV観てオナニーをしたくなる時もある。
 
めぐは俺の中でただの女じゃなくて  
世界一愛してる存在だから
もう性欲を発散するとかの次元じゃないんだ。
 
世界一愛してると   
性欲処理は俺の場合は、全く別の話なんだ」
 
めぐ「…」   
俺「他の男はどうか知らないけど
俺はめぐとのSEXは愛し合うだけど
AV観たりする時ってのは
愛とかじゃなくて
ドキドキとかワクワクとかの
ある種のスリルを楽しんでるんだ。
それは過去の一度きりの時も同じで」
 
めぐ「だったらめぐもそれが良かった。   
めぐもパパにドキドキとかを感じて欲しい」
俺「それは…    
だってめぐとは、いつでも…」  
 
 
と、こういう話をめぐと今日した。
 
 
その後も話し合った結果
   
「お互いにドキドキを感じ合いたい」  
を実現させるための解決策として
「いつだってできる」という
邪魔な感情を吹き飛ばすために
毎月1度は特別な日をつくって
2人でオシャレしてデートして 
最後はラブホにいって  
いい雰囲気の中でSEXを思いっきり楽しむ!
 
というところに行き着いた。
   
だから、これから毎月一度  
各地の素敵なラブホを巡っていくことにする。
 
 
ちょっと長くなったから
そろそろまとめようと思うけど
 
今日は「本音をちゃんと伝える」とは  
胸張って堂々と言えるような
スムーズな切り出しではなかった。
 
ただ、なんとか   
「俺はオナニーをしたいんだ」は
めぐに伝えることができた。
怖かったけど。
 
 
で、本当に伝えたかった気持ちは 
別に「オナニーがしたい」と
そこにフォーカスしてるんじゃなくて
 
「何かを禁止されてて  
それを隠れてやったりして
後ろめたさを感じて生きるのが嫌!
だから、やりたいことはやりたい」
 
それを正直に伝えたかったし
 
「俺はそういうスタンスで生きるよ」って
  
そう、めぐに伝えたかったんだ。
 
 
めぐが深いところでは  
どう感じたのかは
まだ感じきれてないんだけど
大切な話だから
今後も丁寧に対話を積み重ねていきたい。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
最後まで付き合ってくれて  
どうもありがとう。
  
どう感じようと自由です。  
ちょっとは気づきを得られたかもしれないし
全く参考にならず
腹が立ったかもしれない。
 
それはわかんないんだけど   
俺にとっては
本音を生きる上で重要なことだし
ここに書くことで新たな気づきが生まれるし
 
この投稿を参考にして  
本音を生き出す人が1人でもいたら
そして自分のくすんだこれまでの人生を
一変させる人がいたなら
それはものすごく嬉しい。
 
自分の生き様が誰かの  
光を思い出すきっかけになったのなら
それは僕にとって
この上なく嬉しいことなんだ。
 
僕も偉そうなことは言えないが  
今の自分が伝えられることを
全力で伝えていきたいし
それによって素敵な仲間とめぐり会いたいって思う。
 
共に高め合い
自分の人生の舵を取り戻して
自分の本音を貫く生き方をして
過去に置き去りにしてきた夢を呼び覚ましたり
今も胸の中で輝き続けてる
叶えなきゃ死んでも死にきれないという
その夢を一緒に叶え続けていく。
   
そんな素敵な奴らと一緒にこれからの人生を過ごしたい。
 
 
P.S. 
写真は
1年前のほぼ初デート in ミラコスタ
この時に「めぐ誕生日いつ??」
そう聴いたら
 
控えめに「明日」
って返ってきて冷や汗が出たのを覚えてる。
「ごめん!何も用意してない。マジでごめん!」 
そう言いつつ
大急ぎで諸々手配をして
次の日にサプライズでディズニーランドの
アフター6をプレゼントした。
 
懐かしい^^ 
その時の嬉しそうなめぐの顔は忘れられない。
 
 

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◆まずは自分からの信頼を一つ一つ丁寧に取り戻していく。それしかない。

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周りがどんなに愛してくれても

 

「お前はこんなに愛されてるんだよ」って

   

現実を何度も見せてくれたとしても

   

当の本人が自分自身を愛しきれてなかったら

周りからの愛は受け取れないし

その愛を信じることはできやしない。

    

だから周りは困惑してしまう。

    

   

困惑させてた張本人は僕だ。

   

     

     

周りがどんなに可能性を信じてくれても

    

「やっぱりお前はすげーよ」って

   

何度も何度もチャンスを与えてくれても

   

当の本人が自分自身の

可能性を信じきれてなければ

周りのその声は入ってこないし

その深い愛を受け取ることはできやしない。

    

だから周りを困惑させてしまう。

   

   

困惑させてた張本人は僕だ。

   

深い愛を受け取れなかったのは僕だ。

    

     

    

いつだって

  

周りは僕のことを愛してくれたし

  

可能性を信じつ続けてくれたのに

  

そんな自分を愛せず

    

自分の力を信じれなかったのは僕自身だ。

   

    

   

小さい嘘をたくさんついたり

   

人との約束を破ったり

  

自分自身との約束を破ったりを

  

ずっと積み重ねてきた結果

    

いろんな信頼を失ってきたけども

   

一番大きいのは自分自身からの信頼を失ったこと。

     

だから何をするにも

  

相手がどうこうではなくて

  

その前に自分が自分を信じてあげられなくなった。

   

   

なんども何度も本音を無視され

   

約束を破られ続けた

  

金子裕亮の心(ハート)の部分が

    

    

「いつも期待だけさせといて

  

結局がっかりさせられて終わる。。

 

もう、そんなのは嫌なんだよ!

   

これ以上、自分を嫌いになるのが怖いんだよ

    

   

そう泣きながら僕に訴えてる感じがする。

   

   

僕が「今度こそは大丈夫だから」

   

「もう一度だけ力を貸してくれ」って

   

何度もお願いしても

   

臆病になりすぎたハートが

  

それをことごとく断りつづける。

    

     

高校バレーで大口叩いた癖に

   

春高(全国大会)に行けず約束を破った。

   

   

国立の大学に行くと決めて親にも約束して

  

けど受験で失敗して私立大学に行き約束破った。

   

     

大学で「ダンスで飯を食う」なんて息巻いた癖に

   

全くダメで諦めて約束を破った。

   

    

小さな頃から「薬剤師になりなさい」と言われ

  

それに「うん、うん」と答え続けた癖に

   

急に「役者になる。死んでも死にきれない」

   

と親に宣言して上京してきた。

   

でも役者になるどころか

  

役者として飯を食うどころか借金を作った。

  

約束を破った。

    

   

   

なんか書きながら

  

こんなのは「約束破ったとはちゃうやん」

  

約束を破ったと捉える

  

そのお前の捉え方が問題なんだ。

   

そして

   

「約束破った、約束破った」って

  

自分を責めてばっかりいて

   

全然、前を向こうとしないし

  

挑戦もしようとしてないやん!

  

「オメーは、自己否定して

  

それを、前を向かない。挑戦しない。

  

大切な人からの愛を受け取らない理由にしてんだよ。

  

そうやって、いつまでも逃げてんだよ。

  

この意気地なしが!

  

いい加減、男みせろよ!」

   

そんな声が自分の中から聴こえてきた。

    

    

確かに。

  

確かにそうだよな。 

   

全くその通りだ。

   

    

もっともっと

  

約束を破ったエピソードはあって

  

ここに書こうと思ってたけど

  

それはもうやめることにする。

   

   

そのエピソードたちは

  

約束を破ったエピソードではなくて

   

僕が愛されてたことを教えてくれるエピソード。

  

と、同時に

   

ウジウジして、その愛を受け取りきれなかった

   

エピソードでもあるから

  

それはしっかりと胸に抱きつつも

  

不必要な罪悪感だけはもう手放そうと思う。

   

    

   

なんか途中から

  

何を書いてて何を伝えたいのか

  

よくわからなくなってきた。

   

   

だけど、今は

  

自分の中のものを

  

とにかく吐き出したい時だから

  

もし読んでくれてるなら

  

最後までお付き合いをお願いしたい。

    

    

  

長くなったんで無理やりまとめるが

  

とにかく!

   

   

今は、心(ハート)が

  

僕自身を信頼してくれてない状態。

   

そんな時に何をやってもうまくいくはずない。

    

せっかくもらったチャンスを

  

またもや活かしきれずに落胆させてしまったばっかりだ。

   

   

自分自身から信頼してもらえない奴が

  

他の誰かから信頼してもらえるはずはない。

   

  

だから、まずは自分からの信頼を

一つ一つ丁寧に大切に取り戻していくことにする。

 

小さな嘘ついたり  

ごまかしたりすることもせず

ちゃんと本音を聴いてあげて

それを形にしていって。

コツコツと積み上げていくことにする。

   

    

  

「もうお前なんか信じれない」

  

「もうガッカリさせられるのは御免だ!」

  

臆病になってそう叫んでたのも僕の心だけど

   

でも今も変わらず

   

声のボリュームは小さくて

  

聴こえるか聴こえないかレベルの微かな声だけど

   

「お前はもっとやれるだろ」

  

「俺は本当はお前を信じてるんだ!信じてーんだ!」

   

「いい加減、俺を心から感動させてみろよ」って

   

言い続けてくれてるのもまた

  

他でもない僕の心なんだ。

   

(これ書いてたら、声のボリュームが上がってきてる)

   

   

  

まずは自分自身からの信頼を取り戻す。

そして、その先には

この目に映る大切な人たちの

可能性、輝きを

どこまでも信じ抜ける男になりたい。

   

まだまだ、自分のことだけで

いっぱいいっぱいな男です、僕は。

   

だけど

悩み迷ってきた分、苦しできた分

偉そうなことは言えないけど

それでも今の等身大な僕だからこそ

同じように悩み迷う人に

伝えられることはあると確信してる。

   

だから

今の僕だからこそ

伝えられることを伝え続ける。

    

   

ーーーーーーーーーーーーーーー

   

   

「こんなことを書いて何になるの?」

   

そんな風に思う人もいるだろう。

  

事実、そう言われてこともこれまである。

   

   

でも、僕はこの行動をやめない。

  

まとまってなくても

  

読み手からしたら意味不明だろうと

  

僕は僕の心の内をさらけ出し続けていきたい。

   

まだまだ、出せてないし

  

さらけ出すことがいいこととかじゃなくて

  

ただ、僕がそうしたいだけ。

  

そうすることで

  

僕の心は軽くもなるし、新たな気づきを得られるから。

   

  

でも、これを単なる自己満足では終わらせない。

   

僕が今、どうでもいいことを

  

どうでもいいと捉えられずに

  

悩んだり迷ったり、苦しんだり

  

人に迷惑をかけてでもワガママを押し通したり

  

それでも「愛されてる」と感じながら

  

今日も生き続けてるこの姿を見せることで

  

必ず、同じような状況の人の光になるって

  

なんか確信しているし

   

実際に感謝のメッセージをもらうこともあるし。

   

   

同じように悩み苦しみ

  

それでも一度描いてしまった未来を

  

今も諦めきれずにもがいてる人と

  

繋がり

  

共に高め合い

  

一緒に成長していって

  

「描いた理想の未来を必ず手に入れる」

  

的なことをスローガンにして

   

今日も明日も明後日も生きてきたいって

  

僕は思っているから。

  

  

だから、これからも書き続けていく。

   

僕が提供したいのは

この生き様。

   

  

まだまだダサい部分が山ほどあるけど

  

こっからの変化を楽しみにしててほしい。

   

必ず

  

「お前の生き方、最高っ!」って

他でもない俺自身に言わせてみせるから。

 

 

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◆万病の元と言われる風邪を最短最速で治す方法

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めぐが風邪をぶり返して

 

ついに熱を出して倒れてしまった。

 

倒れたは大げさかもだけど

 

かなり辛そうで食欲もなくぐったりしてる。

 

 

昨日は泣きじゃくる俺を

 

優しく抱きしめてくれたし

 

一緒に号泣してた感情を共有してくれたし

 

助けてもらいっぱなしだったから

 

相当エネルギーを消費したと思う。

 

 

それでも今朝も朝早く起きて

 

仕事の最終日を全うしてきた。

 

根性ある素敵な女性だって感じる。

 

いつもありがとう。

 

 

 

今日はお昼過ぎから

 

ベッドでぐったりしてる

 

めぐの横に寄り添ってたんだけど

 

19時くらいになった時に

 

急に言葉が降りてきて気づいたら

 

 

「もう安心していいよー

 

もうめぐは仕事もひと段落して

 

こっからは、小めぐを産むことだけに

 

ちゃんと集中するからねー

 

熱を出させてくれてありがとう。

 

でも、もう大丈夫だからね。

 

もう熱は必要ないからね、ありがとうー」

 

 

って、俺の口が勝手にめぐに伝えてた。

 

 

めぐに、ってよりかは

 

めぐの身体に伝えてるって感覚だった。

 

 

で、その後で

 

「あ、これいいやん!

 

あとでFacebookに投稿しよう!」と

 

我に返ってめぐに伝えて

 

1人で勝手にテンション上がってたw

 

 

まぁ、それは置いといて

 

 

なんか不思議な感覚だったけど

 

はっきりとそう話してたんだ。

 

 

 

めぐは責任感が強くて

 

やると決めたらやり通す人でさ

 

それ故に

 

精神と肉体がボロボロになるまで

 

無理してやり続けちゃうってことが

 

これまでも何度もあって。

 

 

現に今だって

 

あと10日もしたら

 

小めぐが産まれるかもって時期で

 

いつ産まれてもおかしくない状況なんだけど

 

身体にムチうって働きに出続けてる。

 

 

 

それで、そろそろ

 

もういい加減にしないと「ヤバいぞ」って

 

身体が判断してくれて

 

「高熱を出させて

 

食欲もなくして寝込んでしまわせる」

 

という手段をつかって

 

「働きに出る」って状況から

 

強制退場させてくれたんだって

 

なんか、

 

感覚でわかったんだ。

 

 

めぐも同じようなこと言ってたし

 

これまでにも

 

そろそろ休まないとしんどいって時に限って

 

ゆあとかあいなが高熱だして

 

仕事を休まなきゃいけなくなったり

 

自分が体調を大きく崩して

 

強制退場させられたことがあったみたいだから

 

俺の感覚は合ってると思う。

 

 

 

要するにさ

 

今回のめぐの出産直前の高熱は

 

めぐの身体に無理な負荷がかかってて

 

めぐの身体が

 

「もうこれ以上はマジでやばい!」て

 

めっちゃ不安になって怖くなって

 

それで、最悪のシナリオを防ぐために

 

高熱出させてめぐを寝込ませた、ってことで。

 

 

だから

 

不安がって強行手段に出てくれた

 

めぐの身体に対して

 

「ごめんね」と「ありがとう」

 

そして

 

「もう安心していいからね」てことを

 

ちゃんと伝えたということ。

 

潜在意識がそうさせてくれた感じなんだ。

 

 

 

ここで、タイトルの話になるんだけど

 

 

風邪をひいたりして

 

体調を大きく崩してしまう時というのは

 

 

必ず何か無理な負荷がかかってて

 

そのせいで身体は悲鳴をあげてて

 

小さなサインを何度も出してるんだけど

 

それでも、鈍感な僕らは気づかなくて

 

更に追加で身体に鞭うとうとしてるから

 

「もう勘弁してくれ!マジでヤバイ!」

 

となって身体自身が

 

止むを得ず強行手段に出てる状態。

 

 

つまり、身体自体が

 

自分に対して不信感を持ってる時とも言える。

 

 

何度も「苦しいよー」って

 

本音を伝えてるのにも関わらず

 

自分がそれを無視し続けて

 

いじめ続けてくるもんだから

 

身体は不安で不安でしょうがないんだ。

 

 

風邪を治すってのは

 

この不安でいっぱいになってる

 

自分の身体を安心させてあげることと同じでさ

 

 

だから、自分の身体に対して

 

「無視し続けてごめんね」って。

 

「気づかせてくれてありがとう」って。

 

「これからは無視せず

 

ちゃんと話を聴くようにするよ

 

だからもう安心していいよ」って

 

ちゃんと伝えてあげる。

 

そしてそれに見合う行動を与えてあげる。

 

 

これが、風邪を治す最短最速の方法。

 

 

 

自分自身に向かって

 

声に出してちゃんと伝えてあげるといい。

 

 

薬を飲んでも全然効かない

 

って悩んでる人には特にオススメ。

 

 

薬は気休めでしかなくて

 

大切なのに安心させてあげること。

 

心と身体を

 

安らぎで包んであげることなんだ。

 

 

 

身体はいつだって正直だ。

 

身体からのサイン、それは愛。

 

僕らはその愛を見逃してはいけない。

 

 

 

あと、こんなこと書いてるけど

 

そもそもは

 

めぐが働きに出なくたって

 

何の心配もいらない環境を

 

提供してあげてればいい話で。

 

それができてないのは

 

不甲斐ない僕のせいでしかないので

 

そこは受け止め

 

真摯に向き合っていきます。

 

めぐ、いつもありがとう。

 

これからは安心して

 

自分の身体のケアと小めぐの出産に

 

エネルギーを使ってください。

 

愛してます。

 

 

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◆泣きたい時には泣けばいい。溜め込んだ涙は人生を滞らせる。

昨日は大勢の前で

 

泣きじゃくった。

 

 

涙がどんどん溢れてきて

 

鼻水もダラダラになってた。

 

 

みんなが見てる前で

 

あんなに盛大に泣きじゃくったのは

 

人生で2度目の経験。

 

1回目は高校のバレーボール部の引退式。

 

で今回は大切で大好きな人の誕生日会。

 

 

血は繋がってないんだけど

 

本当の兄貴のように接してくれた人が

 

この世に生を受けた大切な日を祝う会。

 

 

「強制ディナショー」てことで

 

ドッキリを仕掛けた誕生日会は大成功。

 

主役は何も聞かされてないのに

 

はじめは福山雅治の「Squall」がかかって

 

次に「LA LA LA LOVE SONG」が流れて

 

みたいな感じで

 

主役の頭にはハテナが浮かびながら

 

どんどん会が進行していく感じ。

 

 

僕はその人が大好きだし

 

迷惑かけてきた申し訳なさとかで

 

胸がいっぱいになってしまって

 

スタート直後からずっと号泣してた。

 

 

で、仲間たちのお膳立てもあって

 

目の前で感謝の手紙を読ませてもらったけど

 

もうそん時は前がみえないくらい

 

皆んなの前で恥ずかしげもなく

 

泣きじゃくった。

 

泣きじゃくりまくった。

 

 

それから一晩たって

 

昨日のことを今、感じてたんだけど

 

 

 

こんな30歳になっても

 

泣きじゃくれる場所があるって

 

本当に幸せなことだなーって。

 

感謝の気持ちが湧き上がってきてる。

 

 

「場所」ってのは

 

「仲間」ってことと同じだと思ってて

 

だから

 

30歳こえても涙ダラダラ

鼻水タラタラにして

泣きじゃくる姿を晒せるくらい

信頼できる仲間たちがいるってことは

もう、とんでもなく幸せなことだなって

 

僕は今、強く感じてる。

 

 

 

泣きじゃくって

 

何話してるのかわからない程でも

 

それを温かく見守り続けてくれる仲間。

 

その優しさを感じてた瞬間は

 

なんかめっちゃ幸せでした。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

---------------

 

 

泣きたい時に泣ける。

 

そんな環境に身を置けてるって

 

とっても幸せなことだ。

 

 

逆に

 

泣きたい時に泣けない。

 

それって凄く辛いこと。

 

 

自分には泣ける環境なんてない...

 

そんな風に思う人もいるだろうけど

 

それはただの勘違いだよ。

 

 

泣ける環境がないんじゃなくて

 

自分が周りの目を気にしたりして

 

感情を抑え込んでるから、泣けないだけ。

 

泣くことを許されず

 

溜まり込んだ涙は必ず人生を滞らせる。

 

 

 

泣きたい時に泣く。

 

それは

 

笑い時に笑うと一緒だし

 

もっと言うと

 

食べたい時に食べるとも同じだし

 

呼吸をすることとも

 

全くおんなじ次元の話でしかないんだ。

 

 

泣くこと。

笑うこと。

感情を表現するってことは

生きるってことなんだ。

 

僕らに与えられた素敵な権利なんだ。

 

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もっと感情をだせばいい。

 

楽しいだけじゃなくて

 

悲しいとか寂しいとか

 

全ての感情をもっと楽しめばいい。

 

 

そこを通らなきゃ

 

穏やかで健やかな毎日には

 

辿り着けやしないって僕は思うから。

 

 

 

P.S.

 

親はついつい、子供の泣く権利を奪いがちになる。

 

それは、とっても残酷なことだ。

 

泣きたい時に泣けない。

 

これは、とってもキツイこと。

 

親は子供の権利を奪ってはいけない。

 

 

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